コーリングが情報セキュリティマネジメントシステムISO270001を取得している理由

弊社は個人情報の管理(Pマーク)のみならず、お取引先様の大切な情報も厳格に管理すべく
国際規格であるISO270001を取得しました。

SO 27001とPマークとの違いは情報セキュリティのすべてをカバーするのがISO 27001です。
Pマークは、個人情報の取り扱いに特化したマネジメントシステムで、日本国内でのみ使われています。
一方ISO 27001は、組織の情報セキュリティのすべてをカバーするマネジメントシステムで、全世界共通で使われています。
組織の情報資産は個人情報だけではありません。
ISO 27001は、個人情報だけではなく組織が保有する情報すべてのリスク管理を行い、情報に対するさまざまなリスクを低減・回避・予防することを目的としています。

WMS(物流管理システム)及び帳票類のセキュリティ管理

❶ コーリングWMSのIDとPWD管理

①WMSにログインできる作業オペレーターのパスワードは1ヶ月に1度、PWDを強制的に変更されます。
個人のSMSに自動採番されたPWDが送信されます。
②PWDはすべてマスクをかけ、閲覧できないように設定されています。
③各ID毎の作業ログを管理し作業オペレーター単位で業務履歴が記録されます。

❷ 伝票の誤封入を防ぐため、納品書や送り状の付け合わせが必要ないフローを組んでいます。

個人情報を可能なかぎり表示しない設定で、すべてのオペレーションを行うことが可能です。

パッキングリスト出力

パッキングリストの
バーコード読み取り

ピッキングした商品
バーコードを読み取り

全て読み込むと自動的に
送り状が出力されます

❸ 個人情報の出力された帳票は専門業者にて回収し溶解処理を行います。

有人管理体制及び防犯カメラ

本社DC:11箇所の防犯カメラの設置 (すべての出入口及び共有部分を撮影し録画保存)

各拠点DC:遠隔でスマホから操作及び監視できるカメラを設置

本社DCカメラ画像

拠点DC遠隔カメラ画像